いつもお世話になっております。
兵庫支部連合会(以下、兵庫県連とします)の会長を拝命しておりました酒井です。
6/28(日)に行われました、加古川市議選挙への皆さんのご尽力、誠に有難うございました。
今回の加古川市議選は31人枠を、41人の立候補者が立つ中、参政党からは2名の候補者を擁立し、見事2名とも当選となりました。
本当に有難うございました。
山下 聖 3664票獲得
4位当選
北 利和 2824票獲得
10位当選
上記結果となりました。
山下さん、北さんお疲れ様でした。今後は参政党公認議員として地元地域の為、これからの日本の為に活動される事を切望しております、よろしくお願い致します。
さて、兵庫県連は7/1から「県連分割」に伴い、東と西に分割されました。ご承知おきの程よろしくお願い致します。
兵庫東支部連合会は、
第1、第2、第3、第6、第7、第8
の六つの支部
兵庫西支部連合会は、
第4、第5、第9、第10、第11、第12の六つの支部
となります。
上記、東西二つの県連に新たな会長が就任する事になりました。
東は「青木 明子」(あおき めいこ)さん
西は「藤原 誠也」(ふじわら せいや)さんです。
お二人は6/26の臨時総会で役員の承認を得られました。この後、選挙管理委員会へ届け出をし、正式に着任をしておられます。
こちらのHPでのご報告が遅くなり誠に申し訳ありません。
私、酒井は二年二ヶ月の間、皆さんのお支えのお陰で、会長職を務めさせて頂きました。
全ての党員、サポーターの皆さん、
支部長はじめ、支部役員の皆さん、議員団の皆さん
そして県連役員の皆さん、本当に有難うございました。
任期中の様々な出来事がありました。困難も多くありましたが、乗り越え、押し返せたのは仲間の皆さんのお陰です。
我々、参政党にはその余韻に浸る余裕はありません。
言い換えると、日本國にはそんな余裕はありません。
チャーリーカーク氏が遺された『日本はまだ間に合う』という言葉を現実にするには、我々に残された時間は僅かしかありません。
最近の国際情勢、我が國の国会情勢を見ますと、参政党が目指そうとする方向を阻むような動きが多々あります。
特に現在の国会では、我々が得た情報を精査しなければならない事態が起こっています。
参政党をはじめ、野党が協力態勢をし国会審議を欠席するという、異常な事態が起こっています。
この事態の真相に関して、参政党は緊急配布チラシを作成し、また解説・説明動画も参政党関連のYouTubeチャンネル、また神谷代表自身のYouTubeチャンネルであるCGSでも配信されていますので、是非ご覧になってください。
近く兵庫県連からも、支部の役員さんには別途動画をお届けすることが出来ると思いますので、お待ちください。
現在の民主主義の根幹に関わる由々しき事態や、國民の生活を圧迫する国内外の流れを止めるには、國民の民意しかありません。
参政党の方向性を阻む動き、それは民意を阻むという事です。
民主主義のルールに則り、その動きを止めることが出来る国政政党は参政党しかありません。
参政党の党勢拡大をするには、参政党の地方議員、国会議員を増やすしかないと考えています。
そして議員を選ぶのは、他でもない我々國民であるという事です。
肝要な事は、「國民の気づき」です。
「気づき」を行動に変える必要があります。
人任せにしていては、民意の反映は出来ません。
民意が反映されない政治がこれ以上続くと、日本が日本人のものではなくなってしまいます。
上で述べた意識づけがあった上で、参政党の党勢拡大は必須である!
という事です。
与党である自民・維新は、比例選出の国会議員数を45議席も定数削減を強引に推し進めようとしています。
これは、少数・新興政党に議席を獲らせない為の法案としか考えられません。
これは、参政党の国会議員を増やす事がより困難になる流れです。
その流れに抗うには、我々参政党が小選挙区で勝ち上がれる力をつけるしかないのです。
国会議員が小選挙区で勝ち上がるには、地方議員の数と力は必須です。
それがP600に繋がるのです!
新任の会長の元、P600のミッションクリアの為、引き続きご協力の程よろしくお願い致します。
私は近畿ブロック長として、引き続き、皆さんと一緒に活動させて頂きます。
これまでの皆さんのご尽力、ご協力に感謝の意をお伝えし、退任の挨拶とさせて頂きます。
誠に有難うございました。
